さがす
園の紹介画面です。 保育方針や特色を理解してください。

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学校法人 磯島学園
黒磯いずみ幼稚園
くろいそいずみようちえん
園写真
代表者
園長  磯 行雄
保育方針
子どもは、大人を小型化した存在でなく、未来にむかって人格の丸ごとの発達のそれぞれの過程を生きる主体者であるととらえ、大人の都合にあわせた態度を強制するのではなく、時間・空間の主人公にし、きどらない、ほんねの、生き生きした子どもらしい生活をさせることを大切にしています。
保育の特徴
☆ゆたかな生活経験が、子どもを育てます。
 子どもは、大人以上に自然を必要とします。太陽をいっぱいあびて、友だちと思いっきり遊んだり、動植物の世話をしたり、それらの誕生や死に出会うなど、豊かな経験を通して子どもの心や体を健康にするとともに、自然の法則性や命の尊厳を認識する力を育みます。
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☆学力には土台が必要です。その土台を形成します。
 幼児期は、人生において重要な、生きる力となりうる本当の意味での学力の土台を形成するときであります。そのために、発達の特質をふまえ体を使うことが快くなる活動、たくみにものをつくる活動、あそびや共同作業を通じた集団の力を高める活動をとくに重視しています。
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☆生活全体が教育活動
 幼稚園の教育活動は、小学校のような教科を授業によって行うことが中心ではありませんので、園での生活全体が教育活動となります。
 本園では、それを<基底になる生活><総合活動><課業>という三つの内容にわけています。
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<基底になる生活>
 登園後の朝あそび、食事の時間といった園での生活を<基底になる生活>といっています。
 生活上の習慣や技術を獲得するような「生活を維持する力」また「集団づくり」「行事」「あそび」を内容とするものです。
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<総合活動>
 長期間継続的に、しかも集中的にとりくむ教育活動です。
 話し合い、組織だったあそび、共同作業、見学というさまざまな方法と形態により、子どもの生活認識を深めたり、集団性を高めたりします。
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<課業>
 <課業>とは文化の基礎をすじみちをたてて教えるという、小学校における教科の意味をもっています。
 「言語的・文学的活動」「造形的活動」「音楽的活動」「美術的活動」「体育的活動」「自然認識にかかわる活動」「数量概念の基礎的活動」の七つに分けてあります。
 日頃、実践・研究をつみあげ独自な質の高いカリキュラムをつくっています。授業は子どもの具体に即して、教具を操作したり、作業したりなど方向性のある指導で喜びをもって学べるよう工夫しています。


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1日のすごし方
 8:00〜10:00  早朝保育・登園・自由遊び
10:00〜10:30  運動
10:30〜11:30  一斉保育(クラス単位と縦割りの2コースあります)
11:30〜12:20  昼食準備・昼食
12:20〜13:15  自由遊び・お片付け
13:20〜13:50  一斉保育(クラス単位)
14:00〜       降園
     〜17:30  預かり保育終了
(土曜日は、11:00から降園となります)
預かり(延長)保育や早朝保育について
預かり保育を下記のとおり実施しております。保育は専任の教師がいたします。
《時間帯》朝  登園日・休園日共に  8:00〜
        全日保育・半日保育にかかわらず預かります。
        登園日の朝は、無料です。

     帰り 月曜日〜金曜日  17:30まで
        土曜日      15:30まで
        1日      600円(おやつ代含む、黒磯市より200円の補助がおります)
        1ヵ月  10,000円
《春・夏・冬のお休み期間》
        8:00〜17:30(土曜日は15:30まで)
        1日     800円(夏休みは黒磯市より500円の補助がおります)
        1ヵ月 10,000円まで
バス送迎について
バスの巡回地域は、黒磯市・西那須野町・大田原市です。
その他の地域にお住まいの方は、幼稚園までご相談下さい。
当園には、バスが3台あります。内2台は、子どもたちがデザインした絵が描かれています。自由に泳ぎまわる魚が描かれたバス、笑顔いっぱいのお友だちの顔が描かれたバス。とっても楽しいデザインです。
給食について
給食とお弁当は選択性になっています。
途中での切り替えは可能です。

制服
制服は、トレーナーとチェックのズボン(スカート)です。
ただし、普段の服装は自由です。

保護者活動
「いずみ会」
 毎月1回、希望者のお母さん方が集まり、おやつ作りや手芸、美術館めぐり、ガーデニング等々、幅広い活動をしております。
フリーメッセージ
 すべての子どもは、育つ力を持っています。どの子どもも、わかる力(可能性)を持っています。その力を正しく見守り、引き出し、援助していくことが教育の仕事の中心となる課題です。そのための努力を、私たち教師は惜しんではならないと考えています。子どもの発達の各時期にふさわしい活動を、いつ、どのような形で保障すべきか、その指導のあり方は―――など常に検討を加え、研究を深めることを教師集団あげておしすすめています。

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